伊藤絵里子

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「オーガニックカラー」というネーミングがもたらす【誤解】とは?2017年1月8日

ここ最近、ご質問頂いた【カラー剤に関して】今日はブログを書こうと思います✏🌟

カラーリング、と一口に言っても様々な種類が存在します。

 

  • アルカリ性カラー
  • ヘアマニキュア(酸性カラー)
  • ヘナ
  • ブリーチ

etc…

その中でも【アルカリ性カラー】はお客様に1番馴染みのあるものです。

 

(ちなみにmoonでは

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【アメルティ】や【アドバージュ】という名前のカラー剤をメイン商材として使っています✂️

今まで使ったカラー剤の中では郡を抜いて低刺激なので大好きですヾ(*´∀`*)ノ❤という超個人的な意見)

 

この【アルカリ性カラー】。

メーカーによっては「ハーブカラー」や「オーガニックカラー」と名付けられているものもあります。

名前を聞くと「髪に良さそう」「地肌に良さそう」と思いませんか?

結論から言うと…

普通のアルカリ性カラーとそんなに差はありません💦

アルカリ性カラーの中に

「ハーブ成分が配合されているか」

「オーガニックオイルが配合されているか」

の違いです。

 

なので、「地肌に刺激もある」し、「髪に負担もかかります」。

 

まず、これが大前提です。

ヘアカラーをして染みたり痒かった経験がある方へ

一概に原因はコレ!と決めつけられるものではありませんが、

・染めた後に毎回痒い

・染めてる最中から痛みを感じる

等は、カラー剤の中に含まれる「ジアミン」という成分が原因のことがあります。

これを「ジアミンアレルギー」と呼んでいるわけですが、もちろん「オーガニックカラー」と名前がついているカラー剤にも「ジアミン」は含まれています。

 

なので、もしジアミンが原因で痒み・痛みが出る方は「オーガニックカラー」ではその悩みを解決できません。

ヘアマニキュア(酸性カラー)やナチュラルヘナ(色はオレンジのみ)などの【ジアミンが含まれていないカラー剤】でないと悩みは解決できません。

 

お肌が敏感な方の中には、ジアミンアレルギーまでいかなくとも「このメーカーの薬であればあまり染みない」という方もいらっしゃいます。

 

髪に使うお薬のことで不安なことがあれば、いつでもご質問下さい✨

 

moonで使っているお薬のことであればいつでもお話させて頂きます😊🌟

 

少しでも痒みを軽減させるための保護クリームのご用意や、【ゼロテク】と言って地肌にお薬がつかないように塗る技術もあります🎵

 

お悩みを解決しながら【キレイ】を手にするお手伝いならお任せ下さい(*^^)v

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